【2017年】ビットコイン(bitcoin)とは何か解説、税金や分裂騒動、買い方を徹底解説

   

 

ビットコイン

仮想通貨・ビットコインとは何か

今や儲かる、爆上げすることから一時の怪しい投資先というイメージから普通の投資対象となってきました。
しかし、未だ価値がイマイチ分からないという人も多いのも事実です。

仮想通貨の代表格・ビットコインを解説をします。

仕組み

ビットコインの仕組みを考える時に重要なポイント

・ 電子署名による送金(匿名)
・ ブロックチェーンで記録する
・ マイニング(発掘)する

なぜ、ここまでビットコインが有望と言われているのが手数料が少なく
送金ができるということです。

最近は巨額の資金を海外へ送金すらできません。
さらに、クレジットカード番号などを他の人に教えたくない。

そこで、決済手段としてビットコインが注目をされています。

マイニング

ビットコインを取引する時に、台帳データが発生をします。
この情報を誰かが保存をし、追加をしないといけません。

無償で行ってもらうのではなく、この業務を代行してくれる計算処理を行ってくれるコンピュータを提供をした人に対価としてビットコインを提供をします。

これを採掘という名称を使います。
よって、他の人の計算をしてあげることで対価を得ることをマイニングと言えます。

資産運用

オランダで全財産をビットコインに投資する人がいるという。
話題となっているようです。

確かに1ビットコインが1万円という時期に10万円分購入をしたら今や7000万円となっている。
このビットコイン投資が功を奏すことになれば億万長者となれる可能性がある。

 3か月前に「物質主義的生活」に背を向けてビットコイン投資の賭けに出たのはディディ・タイフットゥー(Didi Taihuttu)さん(39)一家。AFPに対し、「私たちはすべてをビットコインに突っ込んだ。一切合切を売り払ってこの仮想通貨に投資したんだ」と語っている。できる限りお金を貯めてビットコインに替えるため、タイフットゥーさんは、妻と7歳、10歳、12歳の娘と共に、東部フェンロ(Venlo)のキャンプ場にある小さな別荘で生活し、「クラウド上のどこかで1分ごとに増え続ける」貯金額を見守っている。引用元 AFP

デメリット・メリット

デメリット
マネーロンダリングが可能な匿名性です。
さらに、一部の業者が事実上力を持つようになってきました。
例えば、中国がマイニングではどこも大手です。

よって、一部の人間の思惑が反省されやすくなっています。

メリット
現時点では世界中でどこでも決済ができます。
特に、日本のクレジットカードなどでは決済ができないことがあります。

よって、そういったところで決済が可能なのです。

イーサリアムやリップルなど、他の仮想通貨

ブルームバーグの専門家らによると、ビットコインの購入取引高全体の約63%が日本円で行われている。中国の人民元での取引よりはるかに多いという。

これは暗号通貨がその国の規制当局の規制の影響を受けやすいことにある。2017年上半期、中国中央銀行はビットコイン取引に影響を及ぼす制限リストを承認したが、今のところ日本は反対の戦術を堅持する方針。ブルームバーグが報じた。

なおイーサリアムの需要が最も高いのは韓国国内。韓国では今も投資家に対して直接的に従来の資産に制限が設けられているため、ビジネスを行うための代替手段を探さなければならない。
引用元 SPUTNIK

今までは中国がビットコインについては取引が大きかった。
しかし、これが日本が今大きく取引をしています。

ただ、日本人でビットコインにより購入をするという人はそれほどいない。
投資目的で購入をしているということだけだろう。
いかに日本でビットコインが大きく話題となっていると思われる。

1ビットコイン70万円突破

1ビットコインは100万円を超えると言われています。
根拠はなく、単純に需要が大きくなっています。

2017年10月に入り、1ビットコインが70万円に到達。
一時、ビットコインとビットコインキャッシュに分裂をしたことで30万円台に下落をした。

インターネット上の仮想通貨、ビットコインが急落している。ドル建て価格は15日深夜に一時、1ビットコイン=1994ドルをつけ、約1カ月半ぶりに2000ドルを割った。8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があり、先行きの不透明感を嫌気した個人投資家が利益確定売りを出している。
引用元 日本経済新聞「ビットコイン急落 分裂騒動を警戒、一時1900ドル割れ 」

しかし、そこから70万まで上げている。
今年中に100万を突破するのではないかとすら言われている。

アメリカの予想

アメリカ人の投資家の予測は真っ二つ。
今後、有望だとされている。
一方で、否定的だとされています。

このビットコインがどこまで可能性があるのか。
アメリカの投資会社は大量のビットコインを買っているとされています。
今後、暴騰することがあるかもしれません。

ブロックチェーンとは

取引をしたデータを数珠つなぎで保存することです。


引用元wikipedia

このように今まではデータ保存をするための仕組みが主体となっているところが保存していました。
この新技術は世界中に安い手数料でデータ(通貨)を送付することができるので人気となっています。

ポイントサイトとの連携

ポイントサービスのポイントをビットコインへ交換できるサービスが増えています。
例えば、bitflyerはショッピングをしたポイントをビットコインへ変えるサービスを展開をしています。

Segwix2

上記ブロックチェーンのブロックのサイズが2MBになります。
1ブロックにデータが保存できる大きさが大きくなるだけです。

そして、今までのブロックチェーンからSegWit2xへ枝分かれすることをハードフォークと言います。
フォークとは、ナイフとフォークのフォークのように分かれることです。

最大の問題は開発者が一人しか無いこと。
現時点で、ビットコインがドンドン分かれて信用や価値が逓減する可能性があるかもしれません。

リプレイアタック

リプレイアタックとは、台帳上で資金移動させてしまうことです。
もっと簡単に言えば、AからBへ送ったはずなのにAからCへ送ったことになります。

こういったことを攻撃されて、結果としてビットコインを失ってしまう利用者出てくること。
このリプレイアタックから保護されるためにビットコインゴールドができます。
技術的にはすごく高度となり納得できますが……。

それぞれ利用者の思惑で分裂という結果となってしまいっています。

社会現象と問題

仮想通貨というのは、実体がなく理解できていない人は多い。
ただ、ビットコインやイーサリアム、リップルといった通貨が爆上げをしている。
それに伴い、儲かる稼げると誰もが思って投資をしている部分があります。
結果として、詐欺にかかってしまうことが増えている状況です。

詐欺の横行

仮想通貨に関連した詐欺が激増をしています。
一つは実在をする仮想通貨を購入または投資するとしてだまし取る事件。
もう一つは公開前の仮想通貨を公募するケースです。

詐欺の疑いが持たれているのは、インターネット上の仮想通貨の1つ「リップル」の取引仲介会社で、静岡県浜松市に事務所があった「リップルトレードジャパン」の31歳の代表です。捜査関係者によりますと、この会社はおととし事実上倒産しましたが、顧客との取り引きを続け、宮城県の男性から現金およそ150万円をだまし取った疑いがあるということです。引用元 NHKニュース

ビットコインだけではなく、イーサリアム、リップルなどへの投資資金や新仮想通貨への投資。
実体がつかめないので詐欺が大きく拡大するケースが増えています。

このような仮想通貨詐欺が増えれば、増えるほど知名度だけは上がっていくという結果となっています。

法的問題と税金

ビットコインはドルや円に換金した時点で課税となる。
キャピタルゲイン(利益)への課税となります。

しかし、そのままビットコインを保有をしていたら課税がされない。
これだけ大きく上がっているので放置して資産が税金かからず大きく上がると言われています。

所得区分 雑所得
よって、株式やFXのような20%で済まない。
暴騰する価値が上がりまくるということになるのかもしれないでしょう。
途中で、換金をして税率が少ないところで少しずつ円やドルに変えておくほうがいいかもしれない。

法律的な最大の問題は、匿名性です。
よって、マネーロンダリングに利用ができること。
不正な送金が可能になることが、政府がつかみにくいと言われています。

国際的にどのような対処をするのか、それが決まればビットコインが上がる要素となるかもしれない。

仮想通貨バブルの顛末

ビットコインはバブルなのか。
その昔、世界経済ではじめてバブルが生じたオランダのチューリップ投資。

それから何度も、無価値なものが価値を生み出すことを繰り返してきた。
サウジの資産4兆円のアルワリード王子はバブルだと断言をしています。

アルワリード王子は米経済専門局CNBCのインタビューで「ビットコインは全く信用していない。いずれ崩壊するだろう。エンロンのような状況が生じつつあると思う」と指摘。「全く理にかなっていない。ビットコインはどの中央銀行からも規制を受けておらず、管理も監督もされていない」と加えた。引用元ブルームバーグ

エンロンとはアメリカで起きた詐欺事件。
これと同じで、ビットコインがいつか価値を失ってしまうと言われています。
問題は、この価値が兆円単位になってしまっている。

仮に暴落をしたら、一瞬で数千億が消えることになる。
世界経済の波乱要因となるのかもしれない。

ハードフォークなどの分裂

ビットコインが8月に入り、分裂をした。
ビットコインとビットコインキャッシュだ。

11月に再分裂を起こす。
今度は、ビットコインとビットコインゴールド。

これを見越して、ビットコインは高騰をしている。
理由は、ビットコインがビットコインキャッシュと分裂をした結果として
逆に資産価値が増えました。

もともとビットコインを持っていた人はビットコインとビットコインキャッシュを手に入れたのだ。

しかし、今回のビットコインゴールドはもっと恩恵があるのではないかと言われています。
その思惑がどうなるのか注目をされます。

中国や米国の規制

仮想通貨ビットコインが18日、約1カ月で最大の下落に見舞われた。米商品先物取引委員会(CFTC)が新規仮想通貨公開(ICO)の規制を開始する可能性が浮上した。
引用元 ブルームバーグ

このようにICOに対して米中が厳しい姿勢を示し始めている。

アメリカは匿名性によるマネーロンダリングを懸念。
中国は資金流出を懸念している。
このような動きから、ビットコインは暴落をしてからまた上がるを繰り返している。
果たして、どこまで伸びるのだろうか。

ICO規制と詐欺通貨

ICOとは、イニシャル・コイン・オファリングと言われます。
企業が仮想通貨を発行して、市場で資金調達をすることだ。

企業が上場をして、株式を公開することをIPOと言う。

これと全く同じです。
これに中国が規制強化をした。
結果として、一時ビットコインが暴落をした。

ただ、ビットコインの今や主な買い手は日本人となっており
止まることになっていない。

そして、売り手は中国人となっています。
中国は焦っていると思います。
資金がドンドンと流出することを懸念していることがあります。

オンラインカジノへの導入

オンラインカジノを行う。
このための資金を決済ができないことが多いのがクレジットカードです。

ネッテラー(NETELLER)のような決済代行サービスもあるのですが
これが利用ができなくなってきました。

その代わりに匿名性が高いビットコインでということが期待をされています。

ビットコインATM登場

ニューヨークでビットコインATMが登場した。
いよいよそうやって決済をすることいなってきています。

これだけ多数の人が使うことをやっている。
それがすごいことだろう。

果たして、どこまでビットコインが生活に入り込んでくるのだろうか。

美術品競売もビットコイン可能に

ビットコインを競売入札ができる。
ここまできたことは、すごい時代となってくる。

匿名資金で美術品すら買えるようになるのだ。
国籍や人物すらも全く分からなくなるのだ。

イタリアの競売会社サンタゴスティーノ(Sant’Agostino)は18日、仮想通貨「ビットコイン(Bitcoin)」で支払いが可能なオークションを来週開催すると発表した。同社によると世界初の試みだという。
今回競売に掛けられるのは家具を中心とした国内外の600点で、「ビットコインが支払い方法として認められる」という。来月末に開催される絵画や宝飾品、時計などのオークションでも、ビットコイン支払いが認められるという。
引用元 AFP

買い方

ビットコインは、株やFXのように購入をすることができます。
業際最大手bitflyerでの買い方をご紹介します。


bitflyerのメニューで、クレジットカードで購入。

ここに購入金額を入力し、購入をするようにすると買えます。
実は、簡単なんです。これだけです。

国内企業

現在、金融庁に登録制度ができ登録をしている業者が日本では合法的な取引所となります。

QUOINE株式会社
株式会社bitFlyer
ビットバンク株式会社
BTCボックス株式会社
株式会社ビット
テックビューロ株式会社
株式会社マネーパートナーズ
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
GMOコイン株式会社
ビットトレード株式会社
株式会社フィスコ

この企業が運営をしている取引所だけです。
これ以外は、保護されません。

マウントゴックス事件

マウントゴックスは日本にできた取引所でした。
このマウントゴックスが保管をしていたビットコインが消失。
当時のレートで480億円が消えました。

これにより、日本でも話題となりました。

しかし、ここから逆に大きく上げることとなりました。

有名及び著名人のアレコレ

ビットコインが話題となり、有名人や著名人の話が増えています。
この潮流がどこまで続くのか、それともずっと続くのか。

そういった参考となるのではないだろうか。
誰も、彼もが話をしはじめた時に終焉を迎えるのではないだろうか。

月亭八方師匠がナイナイ岡村隆史に聞く

2017年10月19日放送のニッポン放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、落語家・月亭八方から「ビットコインのシステムを教えてくれ」と頼まれたと明かしていた。

今まで仮想通貨を考えていない人が話題にすることになっています。
果たして、この先大丈夫なのだろうかと思わざる負えません。

マウントゴックス事件で資産を失った芸能人

ビットコインをノブコブ吉村さんが当時5万の価値のビットコインを100万円分購入。
計算すると、20ビットコインを購入したことになる。

1ビットコインは60万円と考えると、1200万円となっています。
保有をしていたビットコインはまだ持っているだろうか。

ロンブー淳さんがマウントゴックスでビットコインを購入していたという。
マウントゴックスは会社清算をして、残っていたビットコインでお金が戻ってきたとされています。

この時期にビットコインを購入をしていた、芸能人は先見性があります。

バーナンキ発言

アメリカ政府としては匿名性などのマネーロンダリングに利用されることを懸念している。

バーバンキ氏は2013年に議会への書簡で仮想通貨について、「長期的に有望」となり得るとの認識を示したが、15年のニュースサイト「クォーツ」のインタビューでは、ビットコインには匿名性や不安定さなど「一定の深刻な問題」があると指摘していた。同氏からのコメントは今のところ得られていない。引用元ブルームバーグ

この部分がクリアされたら、ビットコインは大きく有望となるとバーナンキ思っているようだ。
ただ、匿名性がなくなったら無意味だと言っていいだろう。

IMFラガルド氏の発言

その前に、IMFのクリスティーヌ・ラガルドが、CNBC(10月13日付)のインタビューに応えて、「デジタル通貨に、いよいよ重大な大混乱が起こるかもしれない」と言ったように、仮想通貨市場が“雨降って地固まる”までには、もうひと波乱もふた波乱もありそうです。引用元MONEY VOICE

このように言及するくらい規模が大きくなり過ぎました。
ビットコインが暴落する時にどのような問題が起きるのか。
全く予測できない状況となっています。

ゴールドマンサックスが参入

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は2日、米金融大手ゴールドマン・サックスがビットコインや他の仮想通貨の取引業務に参入を検討していると報じた。市場の成長が見込まれるためで、参入すれば米金融大手としては初めてという。引用元産経ニュース

ゴールドマンサックスが参入するとなると、ビッグニュースとなる。
世界の中でもゴールドマンサックスくらい大きな米国金融機関が取扱をはじめると意味が違ってくる。
現時点で、合法化されているのは日本だけでアメリカは未だ慎重な姿勢だ。

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